wordpressのRedirectionプラグインの意外な使い方

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実はRedirectionのプラグインには、便利にサイト運営ができる意外な使い方ができます。

リダイレクトが主なプラグイン【Redirection】

特に同一ドメインでのリニューアルの案件などでsiteコマンドでインデックスされているページを確認して、不要なページに対してリダイレクトを施したり、普通に既存のページでURLが変更になった場合、リダイレクトの設定をしたりする時に必須のプラグインだと思います。

まあhtaccessでリダイレクトのコードを書けばよいのだが、「Redirection」のプラグインのUIが非常にわかりやすく、一覧でなっているのでリダイレクトの追加変更がすぐにできる。

リダイレクト以外の使い方① 404エラーの確認してリダイレクト

かたっぱしから、404エラーでURLの打ちミス含め、htmlが2つあるURL、スラッシュのありなし、index.htmlのありなしなどをチェックして、内容に合ったリダイレクトのルールを書いていきます。
これをすることで、ユーザが間違えた=間違えやすいURLを発見修正ができるし、URLの正規化漏れも発見して修正することができる

リダイレクト以外の使い方② 404コードを返してる画像やファイルの確認をして、ページ表示速度の高速化

これは、要するに使われてない画像がソース上に記述されていて、リクエストしてて、サーバー側にそのファイルはないから404のステータスコードが発生してしまっています。
これを修正することによって、最近のSEO上位表示の要因の一つであるページの表示速度を改善することができます。

リダイレクト以外の使い方③ 不正アクセスしようとしてる痕跡が確認できる

404になったところを確認していくと
sftp-config.jsonにアクセスしようとした形跡が発見できる
これは、サブライムテキストエディタのプラグインでsftpというのがあり、FTP情報が記載してあるファイルだ。
要するに、このファイルにアクセスしてサイトのFTP情報を知ろうとした人がいるという事であります。
こういうのを確認してしまうと、セキュリティの意識が高まるしなあなあに作業してしまっているのを気を引き締めていかねば!という気持ちにもなれる。

404コードを消すことのメリット

404コードをつぶしていくという事に関して言えば、おそらく、デメリットはないです。
しかも上記に上げた対策は非常に重要な対策です。
クローラーにも人間にも優しいサイト設計がwordpressのプラグイン「Redirection」を使うことによってできてしまうのです。

ページの表示速度の高速化に貢献できます。

無駄なリクエストをしないようにすることがページの表示速度を改善する大ポイントです。
付け足すと、画像のData URLの使用、CSSスプライト化などは前提として無駄なリクエストをなくすためにできた施策でもあります。
こういった事をコツコツ積み重ねていけばきっとサイトも良くなっていくはずーーーーー!

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