不動産会社・不動産仲介会社向け

REAL ESTATE WEB DESIGN

不動産会社のWeb制作を、
業界を知るWeb担当経験者に。

中堅不動産会社で長年、不動産事業のWeb担当・マーケティングを経験。
不動産会社のホームページ制作、WordPress、物件紹介、SEO対策まで、集客と運用の両面から設計します。

  • 不動産仲介サイト
  • 売却・査定サイト
  • WordPress
  • SEO対策
  • 物件紹介・システム相談

● ● ●

地域に根ざす不動産会社へ

探す人にも、売りたい人にも。
選ばれるWebサイトを。

売買物件

売却相談

WEB × SEO

物件を載せるだけでなく、
問い合わせにつながる設計へ。

中堅不動産会社

Web・マーケティング担当経験

Web業界15年以上

制作・SEO・運用を経験

WordPress 約100サイト

構築・改修の対応経験

不動産SEO実績あり

地域 × 不動産ニーズで上位表示

REAL ESTATE BUSINESS

不動産会社のホームページは、
「きれい」だけでは足りません。

ポータルサイト、自社物件、売却査定、地域名検索、相談・空き家相談。
不動産のWeb集客には、一般的なコーポレートサイトとは違う導線設計が必要です。

01

ポータル頼みになっている

SUUMO・HOME’Sなどからの反響だけでなく、自社サイトから直接相談・査定につながる導線を作りたい。

02

売却案件を増やしたい

買主向け物件情報だけでなく、売却・査定・相談・任意売却など売主側の相談も獲得したい。

03

地域SEOを強くしたい

「地域名+不動産」「地域名+売却」だけでなく、顧客の悩みから検索されるコンテンツを増やしたい。

04

物件更新がしづらい

物件情報の追加や終了物件の管理など、日々の更新をできるだけ社内でスムーズに行いたい。

05

問い合わせにつながらない

アクセスはあっても、物件問い合わせ・売却査定・電話・LINEなど次の行動につながっていない。

06

制作会社に業界説明から必要

不動産の商流やユーザー行動を一から説明するのではなく、業界理解のある相手に相談したい。

EXPERIENCE

「不動産会社の中」を知っていることが、
Web制作にも効いてきます。

REAL ESTATE × WEB

中堅不動産会社で、長年Web担当・マーケティングを経験。
だから「サイトを作った後、社内でどう使うか」まで考えます。

  • 不動産仲介サイトの集客・SEOを経験
  • 物件を探すユーザーと売却相談ユーザーの違いを意識
  • 不動産会社のWeb運用を前提にWordPressを設計
  • 営業・問い合わせにつながるCTAを重視
  • 地域情報・売却ノウハウをSEO資産として活用
  • 制作・SEO・WordPressを同じ担当者へ相談可能

WEB DESIGN PLAN

不動産会社のWeb制作で対応できること

小規模な物件紹介サイトから、売却集客サイト、物件データベースを使うサイトまで。
目的・予算・現在の運用方法に合わせて必要な構成を整理します。

01 / CORPORATE

不動産会社コーポレートサイト

会社の強み・対応エリア・スタッフ・サービスを整理し、地域で選ばれる会社としての信頼感をつくります。

02 / PROPERTY

物件紹介・検索サイト

物件詳細、カテゴリ・エリア導線、問い合わせCTAなど、物件を探す人が比較しやすい情報設計を行います。

03 / SELL

不動産売却・査定サイト

売却、相続、任意売却、空き家など、売主の悩みに応じたページと査定・相談への導線を構築します。

04 / SEO

不動産SEO・地域コンテンツ

地域名だけでなく、ユーザーの悩み・物件種別・売却理由などからSEOキーワードと記事テーマを設計します。

05 / WORDPRESS

WordPress・社内更新

お知らせ、実績、地域記事、物件など、更新したい範囲を事前に整理して運用しやすい管理画面を設計します。

06 / SYSTEM

物件システム・データ連携相談

既存の物件管理方法や必要な検索条件を確認し、外部システム・データベース連携を含め要件に応じて検討します。

USER JOURNEY

不動産サイトは、検索から問い合わせまでの
「流れ」を設計します。

STEP 01

検索

地域名、物件、売却、相続、空き家などから流入

STEP 02

比較・理解

会社の強み、物件、地域情報、売却ノウハウを確認

STEP 03

安心

実績、スタッフ、対応エリア、相談の流れで不安を減らす

STEP 04

問い合わせ

物件問い合わせ、査定、電話、LINEなど適切なCTAへ

REAL ESTATE SEO

不動産会社サイトで、実際にSEO上位表示。

制作した不動産売却サイト「流山くらし不動産」で、Web制作だけでなくSEO対策も継続して担当しています。

1位

「空き地 農業」

空き地活用に関する検索ニーズで上位表示。

2位

「流山市 任意売却」

地域名と具体的な売却ニーズを組み合わせたキーワード。

2位

「相続物件 千葉市」

相続と不動産を組み合わせた相談ニーズで上位表示。

4位

「流山市 古民家」

地域と物件テーマを組み合わせたキーワード。

制作して終わりではなく、現在も不動産SEOを実務で支援。

Search Consoleの分析、記事リライト、地域情報コンテンツ、内部リンク、問い合わせ導線などを継続的に改善しています。

Web業界15年以上

制作・運用・SEO

約100サイト

WordPress対応経験

SEO上位表示多数

不動産以外も実績あり

ウェブ解析士

データを見て改善

※検索順位はGrowing Scaleサイト掲載時点の実績です。検索順位はGoogleのアルゴリズム・地域・端末・競合状況などにより変動します。

WORKS

不動産・空き家領域のWeb制作実績

流山くらし不動産

不動産売却サービスサイト

ディレクション、Webデザイン、HTML/CSS、WordPress、レスポンシブ、SEO対策まで一貫して担当。

SEO実績:「流山市 任意売却」2位ほか

流山・空き家を生まないプロジェクト

空き家問題の地域プロジェクトサイト

ディレクション、Webデザイン、HTML/CSS、WordPress、レスポンシブ対応を担当。プロジェクトのオブザーバーとしても参画。

FROM EXPERIENCE

不動産会社の中でWeb担当をして感じた、
サイト制作で大切な3つのこと

私は制作会社として外から不動産サイトを作ってきただけではなく、実際に中堅不動産会社のWeb担当・マーケティング担当として、サイト運用やSEOに携わってきました。 その中で感じたのは、不動産会社のホームページは「物件をきれいに掲載すること」だけでは成果につながらないということです。 営業現場、物件更新、SEO、問い合わせ後の対応まで考えて設計する必要があります。

01

「不動産」で集客するのではなく
相談内容からキーワードを考える

不動産会社のSEOでは、「地域名+不動産」のような大きなキーワードだけを狙えばよいわけではありません。

実際に運用してきた中では、「任意売却」「相続物件」「空き地」「古民家」など、ユーザーが抱えている具体的な悩みや状況を起点にページを作ることで検索流入につながるケースがあります。

そのためサイト制作時から、会社が対応できる相談内容を整理し、将来的にSEOコンテンツへ広げられる構成を考えています。

02

物件ページだけではなく
「相談する理由」を作る

不動産サイトでは、SUUMOやHOME'Sなど大手ポータルと同じように物件情報だけで勝負するのは簡単ではありません。

自社サイトでは、物件を掲載するだけでなく、「この会社なら相談できそう」と感じてもらう情報が重要です。 売却、査定、相続、空き家など、自社だから対応できる相談内容を明確にすることで、ポータルサイトとは違う役割を持たせられます。

私は物件情報とサービスページ、SEO記事を分けて考えず、最終的に問い合わせへつながる流れを意識して設計しています。

03

公開後に物件・地域・記事を
更新できる仕組みが重要

不動産会社のWeb担当をしていると、物件追加、成約済み物件の更新、地域情報、売却情報など、日常的に更新したい内容が出てきます。

そのたびに制作会社へ修正を依頼する仕組みでは、更新が後回しになりやすくなります。 そのためWordPressなどを使い、社内でも更新できる範囲と、制作側へ任せる範囲を最初に整理することが大切です。

「公開時に完成しているか」だけではなく、「半年後、1年後も運用しやすいか」を制作時に見るようにしています。

Growing Scale代表・竹林より

不動産会社でWeb担当をしていた頃、サイトは制作会社へ納品してもらえば終わりではなく、その後に営業担当から情報を集め、物件を更新し、SEOを行い、問い合わせにつながっているかを確認する必要がありました。

現在、不動産会社のホームページを制作するときも、その経験から「制作会社にとって作りやすいサイト」ではなく、「不動産会社の中で実際に運用しやすいサイトになっているか」を意識しています。 Web制作・SEO・WordPressをまとめて対応しているのも、そのためです。

FLOW

不動産会社Web制作の流れ

いきなりデザインを始めず、集客・物件運用・社内更新を確認してからサイトを設計します。

01

ヒアリング

売買・賃貸・売却・管理など事業内容、対応エリア、現在の集客方法、必要な機能を確認します。


02

SEO・サイト構成の整理

狙う顧客とキーワードを整理し、会社情報・サービス・物件・地域情報・売却記事などの役割を決めます。


03

デザイン・導線設計

不動産会社としての信頼感と、問い合わせ・査定につながるCTAを両立したデザインを作成します。


04

WordPress・システム実装

物件やコンテンツの更新方法を踏まえてWordPressを構築。必要に応じ物件システム等の要件も確認します。


05

公開・SEO確認

スマホ、フォーム、タイトル・見出し、Search Console、GA4などを確認して公開します。


06

運用・改善

必要に応じてSEO記事、リライト、内部リンク、CTA改善など公開後の集客も継続サポートします。

FREE CONSULTATION

不動産会社のWebサイト、
業界説明から始めなくて大丈夫です。

新規制作、リニューアル、売却サイト、物件サイト、SEO改善。
現在のサイトURLと課題をお知らせください。

全国オンライン対応 / お見積もり無料 / 既存サイトの相談も可能

FAQ

不動産会社のホームページ制作でよくある質問


不動産会社のWeb制作は一般的なホームページ制作と何が違いますか?

会社案内だけでなく、物件紹介、売却査定、地域検索、問い合わせなど複数の導線を設計する必要があります。不動産会社の業務内容と集客の流れを踏まえて構成します。


物件検索サイトも制作できますか?

対応可能です。物件詳細・エリア・カテゴリ・検索条件など、必要な規模や運用方法を確認してご提案します。外部システムとの連携は要件に応じて検討します。


不動産SEOだけ依頼できますか?

可能です。検索順位やSearch Consoleの状況を確認し、地域コンテンツ・売却記事・内部リンク・CTAなどの改善をご相談いただけます。


既存サイトのリニューアルにも対応していますか?

対応しています。現在の検索流入や重要なURL、ページ構成などを確認し、既存のSEO資産を考慮して進めます。


物件や記事は自社で更新できますか?

WordPressの管理画面から自社で更新できる構成にできます。物件・記事・お知らせなど、更新したい箇所を事前に整理して設計します。


制作期間はどれくらいですか?

サイト規模や必要な機能、物件検索やデータ連携の有無により変わります。ご要望を確認したうえでスケジュールをご案内します。


費用はいくらですか?

コーポレートサイト、売却・査定サイト、物件検索サイトなど制作範囲で異なります。必要なページ・更新機能・検索システム等を確認してお見積もりします。


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    内容を確認のうえ、ご連絡いたします。