老人ホーム紹介事業・新規事業向け

SENIOR HOME PORTAL WEBSITE

老人ホーム紹介事業の、
「探す・比べる・相談する」を、
ひとつのポータルサイトに。

簡易的な施設一覧サイトから、多条件検索・施設詳細・問い合わせ導線を備えた本格的な老人ホームポータルまで。
老人ホーム紹介事業のWeb担当経験と3社の制作経験を活かして構築します。

制作経験 3社
異なる業種・事業モデルで対応

業界経験あり
老人ホーム紹介事業のWeb担当経験

SEO・WordPress
公開後の集客・運用まで相談可能

老人ホームを探す

希望条件から施設を検索

エリア

施設種別

費用

こだわり条件

この条件で検索

施設A
東京都|介護付き

施設B
千葉県|住宅型

EXPERIENCE

制作会社としてだけではなく、
老人ホーム紹介事業のWeb担当を経験しています

グローイングスケール代表の竹林です。 私はWeb業界で15年以上仕事をしており、前職では不動産事業や老人ホーム紹介事業を行う会社でWeb担当としてサイトの制作・運用に携わってきました。

その経験から感じているのは、老人ホーム紹介サイトは「見た目のきれいなホームページを作ればよい」というものではないことです。 施設情報をどう管理するか、利用者がどう施設を探すか、問い合わせ後の業務につなげやすいかまで考えて初めて、実際の事業で使いやすいサイトになります。

現在のグローイングスケールでも、その経験をもとに老人ホーム紹介サイト・ポータルサイトの制作を行っています。

Growing Scale代表 竹林

EXPERIENCE

老人ホームポータルサイトを「運営する側」も知っています。

制作会社として外から作るだけではありません。私自身、中堅不動産会社のグループで運営していた老人ホーム紹介事業のポータルサイトを、Web担当者として長年運営していました。

01

施設情報を「どう見せるか」を知っている

費用・所在地・施設種別・入居条件・医療対応など、利用者が比較したい情報を整理し、施設詳細ページへ落とし込む考え方があります。

02

問い合わせ後の業務まで想像できる

「どの施設への相談なのか」「どんな条件を希望しているのか」など、紹介担当者が次の対応をしやすい問い合わせ導線を考えます。

03

公開後の更新・集客も考える

施設追加や情報変更が続くポータルサイトだからこそ、WordPressでの更新性とSEOを最初から考えて構築します。

「老人ホームポータルを作ったことがある」だけではなく、老人ホーム紹介事業のWeb担当として、サイトを日常的に使い、改善してきた経験があります。

3 PROJECTS

老人ホームポータルサイトを3社で制作した経験があります。

同じ「老人ホームポータル」でも、事業者によって必要な目的・機能・運用は異なります。これまで異なる本業を持つ3社が、自社事業のニーズから老人ホーム紹介・検索サイトの必要性を感じ、制作をご依頼くださいました。

CASE 01

老人ホーム紹介会社

本業として老人ホーム紹介を行う企業のポータル兼コーポレートサイト。施設を探すユーザーと、相談員につながる導線を整理したサイト制作に対応。

公開実績:株式会社ソナエル「有料老人ホーム紹介の達人」

CASE 02

人材派遣会社

既存事業の顧客接点や地域ネットワークの中から老人ホーム紹介ニーズを見つけ、新規事業としてポータルサイトを立ち上げるケースに対応。

CASE 03

司法書士グループ

相続・高齢者支援など既存業務との接点から老人ホーム紹介サービスへ展開。グループの強みと紹介事業をつなぐWebサイト制作に対応。

公開実績:Rホーム+浦安入居相談室

PORTAL SCALE

小さく始めるサイトから、本格的な検索ポータルまで。

最初から大規模なシステムにする必要はありません。掲載施設数・更新体制・予算・集客方針に応じて、段階的に機能を選べます。

SMALL START

簡易ポータル型

まずは地域やおすすめ施設を一覧化し、施設詳細と相談フォームへつなぐシンプルな構成。

  • 施設一覧
  • 施設詳細ページ
  • 地域・カテゴリ分類
  • 問い合わせフォーム
  • WordPress更新

STANDARD

検索・比較型

複数条件で老人ホームを検索でき、SEO集客と問い合わせ獲得を狙うポータルサイト。

  • エリア検索
  • 施設種別検索
  • 費用帯・条件検索
  • 施設詳細CMS
  • おすすめ・特集ページ
  • SEO用カテゴリページ

FULL PORTAL

本格ポータル型

「みんなの介護」のような大規模サービスを参考に、必要な機能を事業規模に合わせて個別設計する構成。

  • 多条件絞り込み
  • 大規模施設データ管理
  • 比較・検討機能
  • 詳細な問い合わせ導線
  • 運営者向け更新機能
  • 外部連携・追加開発の検討

※大規模ポータルは要件・掲載件数・連携機能によって開発規模が大きく変わります。既存サービスのコピーではなく、必要な機能を整理したうえで個別に設計します。

FUNCTION

老人ホームポータルに必要な機能を、事業に合わせて選びます。

01

施設検索

地域、施設種別、費用、特徴など、利用者が実際に探しやすい検索条件を整理します。

02

施設詳細ページ

基本情報、料金、設備、医療・介護体制、アクセス、写真などを項目化して管理します。

03

相談・問い合わせ導線

気になる施設から直接相談できるよう、施設情報を引き継いだ問い合わせ導線を設計します。

04

WordPress・CMS

施設の追加・料金変更・空室情報などを、運営側で更新しやすい管理画面に整えます。

05

特集・コラム

老人ホーム選び、費用、地域情報など、検討者の疑問に応えるSEOコンテンツを追加できる構造にします。

06

アクセス解析

Search Console・GA4等を使い、どの地域・施設・記事が問い合わせにつながっているか確認できる環境を整えます。

FROM EXPERIENCE

老人ホーム紹介サイトを実際に制作して感じる
3つの重要ポイント

これまで老人ホーム紹介サイト・ポータルサイトを制作してきた中で、特に重要だと感じているポイントがあります。 単純に機能を増やすのではなく、公開後に事業として運用できることを重視しています。

01

施設情報は「掲載」より
「更新し続けられるか」

老人ホーム紹介サイトでは、料金や施設情報などを継続的に更新していく必要があります。 制作時に情報をきれいに掲載できても、更新方法が複雑では運用が続きません。

そのため私は、施設ページの見た目だけではなく、運営担当者が管理画面から無理なく情報を追加・変更できるかまで考えて設計しています。

02

検索条件は
多ければ良いわけではない

地域、料金、施設種別、介護度、医療対応など、検索条件はいくらでも増やせます。 しかし条件を増やすほど、すべての施設についてそのデータを入力・更新する必要があります。

「利用者が本当に必要としている条件か」「運営側が継続して管理できるか」の両方を見ることが重要です。

03

SEOは公開後ではなく
制作前から考える

老人ホーム紹介サイトでは、地域ページや施設詳細ページそのものがGoogle検索の入口になります。

そのため公開後にSEO対策を追加するのではなく、施設データ、地域分類、URL構造、内部リンクなどを制作段階から考えておくことが重要だと感じています。

代表・竹林より

ポータルサイトは「機能をたくさん付けること」が目的ではありません。 利用者が施設を探しやすく、運営会社が更新しやすく、最終的に相談につながること。 この3つのバランスを取ることを大切にしています。

SEO DESIGN

「老人ホーム+地域」で見つけてもらうためのSEO設計。

ポータルサイトは、施設情報を登録するだけでは検索流入につながりません。検索する人の意図に合わせて、施設・地域・テーマをつなぐサイト構造を設計します。

エリアSEO

「老人ホーム 東京」「老人ホーム 足立区」「介護施設 浦安」など、対象地域に合わせて検索ページや地域情報を設計。

施設詳細SEO

施設名・地域・施設種別など、施設詳細ページが検索結果に適切に認識されるよう基本構造を整えます。

検討コンテンツ

「老人ホームの費用」「施設の選び方」「介護付きと住宅型の違い」など、相談前の疑問を記事で受け止めます。

Growing Scaleは現在もSEO支援を継続しています。 ポータルサイト制作だけでなく、Search Console分析・コンテンツ改善・内部リンク・問い合わせ導線まで相談できます。

WHY GROWING SCALE

老人ホーム紹介の現場と、Web制作の両方を知っています。

3社老人ホームポータル制作経験

長年老人ホーム紹介事業のWeb担当

約100サイトWordPress構築経験

SEO対応現在も企業サイトを支援

施設データベースの作り方だけでなく、「誰が更新するか」「相談担当者がどう使うか」「検索からどう流入させるか」まで含めて設計します。

USER JOURNEY

検索から「相談したい」までの流れを設計します。

01

検索する

地域や費用、施設種別など、自分や家族の条件から候補を探す。

02

比較する

料金・立地・設備・医療体制などを見ながら、複数施設を比較・検討する。

03

詳しく知る

施設詳細や選び方コンテンツを読み、入居後の生活や費用を具体的にイメージする。

04

相談する

「この条件ならどこがよい?」という段階で、紹介担当者への相談につなげる。

PLAN CONTENT

老人ホームポータルサイト制作の基本内容

企画・設計

  • 事業内容・目的ヒアリング
  • 掲載施設数・運用体制の整理
  • 必要機能・検索条件の整理
  • サイトマップ・導線設計
  • SEOキーワード設計

制作・構築

  • レスポンシブWebデザイン
  • WordPress構築
  • 施設データ管理
  • 検索・一覧・詳細ページ
  • 問い合わせフォーム
  • 基本的な内部SEO

公開・運用

  • 公開前動作確認
  • GA4・Search Console設定
  • 更新方法のご案内
  • SEO運用のご相談
  • 追加機能・改修のご相談

料金は掲載施設数、検索条件、データ登録、外部連携、オリジナル機能などにより大きく異なります。現在の事業計画・ご予算を伺ったうえで、必要な構成をご提案します。

FLOW

老人ホームポータルサイト公開までの流れ

01

事業内容・目的をヒアリング

老人ホーム紹介事業をどのように行うか、対象地域、掲載施設数、営業・相談体制などを伺います。

02

必要機能と規模を整理

簡易型・検索型・本格型のどこから始めるかを整理し、不要な機能を増やしすぎないよう設計します。

03

サイト設計・デザイン

検索条件、施設詳細、相談導線、SEOページなどを整理し、利用者が迷わない画面を作ります。

04

WordPress・検索機能を構築

施設登録・更新が行える管理画面と、必要な検索・一覧・詳細・問い合わせ機能を実装します。

05

施設データ登録・動作確認

データ登録方法を確認し、検索結果・施設詳細・フォーム・スマホ表示などをチェックします。

06

公開・SEO運用

公開後は必要に応じて、地域ページ・コラム・内部リンク・問い合わせ導線などを改善します。

CONSULTATION

「どこまでのポータルが必要か?」から相談できます。

まだ事業構想の段階でも問題ありません。掲載施設数・対象地域・運用体制・予算を伺い、最初に必要な機能と後から追加できる機能を整理します。

全国オンライン対応 / 新規事業・サイトリニューアルともに相談可能

FAQ

老人ホームポータルサイト制作のよくある質問

Q 老人ホーム紹介事業をこれから始める段階でも相談できますか?

A はい。サイト制作の前に、対象地域・掲載施設数・紹介方法・問い合わせ後の対応などを伺い、必要なWebサイトの規模を整理します。

Q 少ない施設数からスタートできますか?

A 可能です。最初は数十施設程度のシンプルな一覧・詳細サイトから始め、事業拡大に合わせて検索条件や掲載地域を増やす設計も検討できます。

Q 「みんなの介護」のような検索サイトも作れますか?

A 同一のサービスをそのまま再現するものではありませんが、複数条件検索・施設データベース・比較検討・問い合わせなど、必要な考え方や機能を整理して個別開発することは可能です。規模によっては別途システム開発が必要になります。

Q 施設情報は自社で追加・変更できますか?

A WordPressを利用する場合、施設名・住所・料金・写真・設備などを管理画面から追加・変更できる構成にできます。項目は運用方法に合わせて設計します。

Q SEO対策もお願いできますか?

A 対応可能です。地域検索、施設詳細、カテゴリページ、コラムなどの構造を設計し、公開後のSearch Console分析やコンテンツ改善もご相談いただけます。

Q 施設データの登録もお願いできますか?

A 登録件数や元データの形式によって対応方法が変わります。初期登録を制作範囲に含める場合は、件数と必要項目を確認して別途お見積もりします。

Q 老人ホーム紹介会社ではない企業でも依頼できますか?

A はい。これまで老人ホーム紹介会社だけでなく、人材派遣会社や司法書士グループなど、既存事業から老人ホーム紹介へ展開する企業の制作経験があります。

Q 制作費はいくらですか?

A 簡易ポータルと本格的な検索ポータルでは開発規模が大きく異なるため、一律料金にはしていません。必要機能・掲載件数・データ登録・外部連携などを確認したうえでお見積もりします。

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    内容を確認のうえ、ご連絡いたします。

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