Web制作ブログ

制作関連やデザイン、コーディング、WordPress、SEOや集客のネタなどのブログ

老人ホーム紹介事業・サイト制作

「みんなの介護」みたいなサイトを作りたい方へ|老人ホーム検索ポータルの作り方・必要機能を解説

カテゴリ:老人ホーム紹介事業・サイト制作

本ページはプロモーションが含まれています

この記事は約13分24秒で読めます。

老人ホーム紹介事業をこれから始める方へ
老人ホーム紹介サイト・ポータルサイトの制作を
構想段階からサポートします

「どんなサイトにすればいいか分からない」「必要な検索機能がまだ決まっていない」「SEOから相談者を集めたい」という段階でもご相談いただけます。

老人ホーム紹介サイト・ポータルサイトの制作実績あり
WordPressを中心に100サイト以上の制作経験
ウェブ解析士としてSEO・アクセス解析にも対応
ヒアリングから制作・公開後の運用まで一貫対応
掲載施設数や機能、予算がまだ決まっていなくても問題ありません。 現在考えている事業内容をお聞きしながら、必要なサイト構成を整理します。
まずは制作プランをご覧ください
老人ホームポータルサイト制作プランを見る 制作について相談する
構想段階・小規模スタートの
ご相談も可能です

「みんなの介護のように、老人ホームを地域や費用などから検索できるサイトを作りたい」。 「複数の介護施設を掲載して、問い合わせや施設紹介につなげるポータルサイトを立ち上げたい」。 このような構想を持っていても、実際に何から決めればよいのか分からない方は多いのではないでしょうか。

実際にグローイングスケールでも、これまで「みんなの介護のようなサイトを作りたい」というご相談を何度もいただいています。 ご相談の段階では完成イメージとして「みんなの介護」がある一方で、掲載施設数、検索条件、施設情報の管理方法、費用など、具体的な仕様までは決まっていないケースもあります。

老人ホーム検索ポータルは、一般的なホームページとは作り方が異なります。 施設情報をデータとして管理し、地域・費用・施設種別などから検索できるようにし、施設詳細から問い合わせや入居相談へつなげる仕組みが必要だからです。

一方で、最初から「みんなの介護」と同じ規模・機能のサイトを作る必要はありません。 対象地域と掲載施設を限定し、必要な検索機能から始めて、事業の成長に合わせてサイトを拡張する方法もあります。

グローイングスケールでは、老人ホーム紹介会社のコーポレートサイト兼介護施設ポータルサイト、司法書士グループの老人ホーム紹介サイト、人材系企業から依頼を受けた老人ホームポータルサイトなどを制作してきました。 この記事では、こうした実際のご相談と制作経験をもとに、「みんなの介護みたいなサイトを作りたい」と考えた段階で整理しておきたいことを具体的に解説します。

この記事は次のような方におすすめです
  • 「みんなの介護」のような老人ホーム検索サイトを作りたい
  • 老人ホーム紹介事業をWeb上で立ち上げたい
  • 複数の介護施設を掲載して検索できるサイトを作りたい
  • どんな検索機能・施設情報が必要なのか知りたい
  • 最初から大規模なシステムを作るべきか迷っている
  • SEOから老人ホームを探しているユーザーを集客したい
  • 制作会社へ相談する前に必要な仕様を整理したい

「みんなの介護」のようなサイトを作りたい方へ

まだ「こんなサイトにしたい」という構想だけでも大丈夫です

実際に同様のご相談を何度もいただいています。
掲載施設数や検索条件が決まっていなくても、事業内容を聞きながら必要な機能を整理します。

老人ホームポータルサイト制作について詳しく見る

目次
  1. 「みんなの介護」みたいなサイトとはどんなサイト?
  2. 最初から「みんなの介護」と同じ規模にする必要はありません
  3. 「みんなの介護」みたいなサイトに必要な基本機能
  4. 施設検索機能は「何から探すか」を先に決める
  5. 実は検索画面より重要なのが「施設データ設計」
  6. 施設情報は誰が、どのように登録するのか
  7. WordPressでも「みんなの介護」みたいなサイトは作れる?
  8. SEOで集客するなら「施設検索」と「記事」を別々に考えない
  9. 問い合わせ・入居相談につなげる導線も必要
  10. 「みんなの介護」みたいなサイトの制作費用は?
  11. 同じサイトをそのままコピーするのではなく「仕組み」を参考にする
  12. 何度もご相談を受けて感じる「最初に整理すべき3つのこと」
  13. 制作会社へ相談する前に決めておくとよいこと
  14. グローイングスケールなら構想段階から対応できます
  15. 「みんなの介護」みたいなサイト制作についてよくある質問
  16. まとめ|「みんなの介護」みたいなサイトは小規模からでも始められる

「みんなの介護」みたいなサイトとはどんなサイト?

「みんなの介護みたいなサイト」と言った場合、多くの方がイメージしているのは、老人ホームを一覧掲載するだけのホームページではありません。 複数の介護施設をデータベースとして管理し、ユーザーが地域・費用・施設種別・希望条件などから施設を探し、比較し、相談や資料請求へ進める検索型のポータルサイトです。

大規模な老人ホーム検索サイトでは、施設検索に加えて、空室情報、施設の写真・動画、費用相場、口コミ、ランキング、お役立ち記事など、施設探しを支援するさまざまな情報が用意されています。 つまり「検索システムを作る」というより、老人ホームを探している人が「探す→比較する→検討する→相談する」までを一つのサイトで完結できる仕組みを作るという考え方が近くなります。

01 探す 地域・料金・条件
→
02 比較する 複数の施設
→
03 検討する 施設詳細・費用
→
04 相談する 電話・フォーム

ただし、ここで大切なのは「大手ポータルにある機能を全部コピーすること」ではありません。 自社の老人ホーム紹介事業で、誰にどの地域の施設を紹介し、最終的にどのような相談へつなげたいのかを整理したうえで、必要な機能を選ぶことが重要です。

最初から「みんなの介護」と同じ規模にする必要はありません

実際に「みんなの介護のようなサイトを作りたい」とご相談をいただいたとき、私が最初に確認するのは「本当に最初から全国規模のポータルが必要なのか」という点です。 全国の大量の施設を掲載するサイトと、東京都内の特定地域から老人ホーム紹介事業を始めるサイトでは、必要な機能も予算も大きく異なります。

たとえば、新規事業で最初に提携している施設が30件程度であれば、まずはその地域と施設を掲載し、地域・施設種別・料金など基本的な条件から検索できる形でもサービスを開始できます。 問い合わせやユーザーの検索行動を確認した後で、検索条件、掲載地域、比較機能などを追加する方法があります。

START 小規模紹介サイト

地域限定
数十施設
基本検索

→
GROW 検索型ポータル

対象地域拡大
複合検索
SEO強化

→
SCALE 本格ポータル

大量施設
比較・連携
独自機能

重要なのは、最初は小さくても後から拡張できる構造にしておくことです。 初期費用だけを抑えるために施設を普通の固定ページとして作り続けると、施設数が増えた段階で検索システムへ移行しにくくなることがあります。

「みんなの介護」みたいなサイトに必要な基本機能

老人ホーム検索ポータルを作る際は、まず「サービスを開始するために必要な機能」と「サイトが成長してから追加する機能」に分けて考えると整理しやすくなります。 特に初期段階で重要なのは、施設情報を管理できること、ユーザーが施設を探せること、施設詳細を確認できること、相談できることの4点です。

機能初期段階役割
施設登録・管理◎施設情報をCMSで管理する
施設一覧◎複数施設を一覧表示する
施設詳細◎料金・設備・特徴などを掲載
地域検索◎都道府県・市区町村から探す
施設種別検索○有料老人ホーム・サ高住等から探す
料金検索○予算から候補を絞る
問い合わせ◎入居相談・資料請求につなげる
比較機能△複数施設を比較する
お気に入り△候補施設を保存する
地図検索△地図から施設を探す
口コミ△施設選びの判断材料を増やす
CRM連携△相談者情報を営業管理へ連携する

表の「△」は不要という意味ではありません。 事業の開始時点から必要かどうかを判断し、後から追加できるようにしておく機能です。

施設検索機能は「何から探すか」を先に決める

老人ホームポータルで特に重要なのが検索機能です。 大手サイトを見ると多くの検索条件がありますが、そのまま同じ条件を実装すればよいわけではありません。

たとえば、対象エリアが一つの県だけなら、都道府県選択はほとんど必要ありません。 逆に市区町村や沿線から探す利用者が多いサービスなら、地域検索を使いやすくすることを優先します。

地域 都道府県 市区町村 駅・沿線
費用 入居一時金 月額利用料
施設 介護付き 住宅型 サ高住
条件 認知症 医療対応 看護体制

検索条件を増やすとユーザーには便利に見えますが、その条件に対応する施設データをすべて管理する必要があります。 「医療対応」という検索条件を作るなら、掲載している全施設について医療対応情報を入力し、変更があれば更新し続けなければなりません。

検索機能は多ければよいのではなく、ユーザーが本当に使うか、運営会社が継続してデータを管理できるかの両方から決めることが重要です。

実は検索画面より重要なのが「施設データ設計」

老人ホームポータルサイトを制作するとき、利用者から見えるのは検索画面や施設詳細ページですが、その裏側では施設情報を細かくデータとして管理しています。 このデータ設計がポータルサイトの土台になります。

施設名、住所、施設種別、入居一時金、月額費用、介護度、医療対応、設備などを専用の項目として持たせることで、施設詳細へ表示したり検索条件として利用したりできます。 最初の設計が曖昧だと、後から機能を追加するときに施設データを登録し直すこともあります。

データ分類項目例利用する場所
基本情報施設名・住所・電話・運営法人施設詳細
地域都道府県・市区町村・駅地域検索・SEO
施設種別介護付き・住宅型・サ高住等絞り込み
料金入居一時金・月額費料金検索・比較
入居条件自立・要支援・要介護等条件検索
医療・介護認知症・看護・医療対応等条件検索・施設詳細
設備居室・浴室・食堂等施設詳細
画像外観・居室・共有部施設詳細
独自情報特徴・おすすめポイント差別化・SEO
実際のご相談でも、ここから整理することがあります

「みんなの介護のような検索画面が欲しい」というところからご相談いただいても、実際には1施設についてどんな情報を管理するかを先に整理する必要があります。
施設データが決まることで、検索・一覧・詳細ページに何を表示できるかが決まってきます。

施設情報は誰が、どのように登録するのか

ポータルサイト制作で意外と見落とされやすいのが、施設データを誰が用意するかです。 サイトのシステムが完成しても、施設情報が入っていなければサービスとして公開できません。

すでに提携施設をExcelやスプレッドシートで管理している場合は、その情報をサイトへ取り込める可能性があります。 施設数が多い場合には、CSVで一括登録・更新できる仕組みを用意すると運営負担を減らせます。

一方、これから施設開拓を始めるのであれば、施設側からどの形式で情報をもらうのかまで決めておくと運用しやすくなります。 掲載申込時に入力フォームへ登録してもらう、専用シートを渡す、自社スタッフがヒアリングするといった方法があります。

施設から情報取得入力フォーム・Excel等
→
データ整理項目を統一
→
CMSへ登録施設データベース
→
サイトへ反映一覧・詳細・検索

さらに重要なのは公開後です。 料金やサービス内容などが変更された場合に、誰が情報を確認して更新するのかまで運用ルールを決めておく必要があります。

WordPressでも「みんなの介護」みたいなサイトは作れる?

小規模から中規模の老人ホーム紹介ポータルであれば、要件によってはWordPressを使って構築できます。 老人ホームを専用の投稿データとして管理し、地域や施設種別を分類、料金や設備などを専用項目として持たせる方法です。

この構成であれば、運営会社が管理画面から施設を追加し、入力したデータを施設一覧・検索・施設詳細へ利用できます。 SEO記事も同じWordPress内で更新できるため、Web集客と施設データ管理を一つの管理画面で行いやすいメリットがあります。

一方で、数万施設のデータ、高速な複合検索、大規模な会員機能、多数の外部システムとのリアルタイム連携などが必要になれば、WordPress以外の構成も検討します。 「みんなの介護のようなサイト=必ずWordPress」でも「必ず独自システム」でもなく、現在の事業規模と将来計画から選ぶことが重要です。

WordPressで足りる?独自開発が必要?

実際の事業規模から必要なシステムを整理します

「みんなの介護みたいなものを作りたい」という段階からのご相談も実際にいただいています。
施設数・予算・将来構想を聞きながら、現実的な構成へ落とし込みます。

老人ホームポータルサイト制作を相談する

SEOで集客するなら「施設検索」と「記事」を別々に考えない

老人ホームポータルサイトを事業として育てるなら、施設を掲載するだけではなく、ユーザーをサイトへ集める仕組みが必要です。 その一つがSEOです。

老人ホーム関連では、「地域名+老人ホーム」のようにすでに施設を探している検索と、「老人ホーム 費用」「老人ホーム 選び方」のように情報収集している検索があります。 この検索意図ごとに受け皿となるページを用意します。

SEOから老人ホーム相談までの流れ
Google検索 → 地域・記事 → 施設一覧 → 施設詳細 → 相談
検索例受け皿にするページ次の導線
足立区 老人ホーム足立区の地域ページ施設一覧・詳細
東京都 老人ホーム 安い条件+地域ページ対象施設
施設名施設詳細相談・見学
老人ホーム 費用費用解説記事予算から施設検索
老人ホーム 選び方お役立ち記事施設検索・相談

SEOで重要なのは、ブログを大量に作ることだけではありません。 施設詳細、地域一覧、条件ページ、記事の役割を分け、それぞれから関連ページへ移動できるサイト構造にすることが重要です。

問い合わせ・入居相談につなげる導線も必要

老人ホームポータルサイトでは、施設検索数やPVを増やすこと自体が最終目的ではありません。 老人ホーム紹介事業であれば、検索したユーザーを電話相談、問い合わせ、資料請求、見学相談などへつなげる必要があります。

たとえば施設詳細ページには、「この施設について相談する」「似た条件の施設を紹介してもらう」といったCTAを配置します。 希望する施設が決まっていないユーザーに対しては、「条件を伝えて施設を探してもらう」という相談導線を用意する方法もあります。

SEARCH 施設を探す
→
CHECK 詳細を見る
→
CTA 相談する
→
SALES 施設紹介へ

また、公開時から電話クリック、問い合わせ送信、施設詳細閲覧などをGA4等で計測できるようにしておくと、公開後にどこを改善すべきか判断しやすくなります。 SEOで人を集めることと、問い合わせへつなげることを別々に考えないことが重要です。

「みんなの介護」みたいなサイトの制作費用は?

老人ホームポータルサイトの制作費は、掲載施設数だけではなく、検索機能、施設データ、CMS、デザイン、SEO、外部システム連携などによって大きく変わります。 そのため「みんなの介護みたいなサイトなら一律○○万円」という価格にはできません。

一般的には、地域や施設数を限定した小規模な検索サイトと、大量の施設・会員機能・地図・口コミ・外部連携などを持つ大規模ポータルでは、開発規模が大きく異なります。 特に費用へ影響しやすいのは、複雑な検索機能、施設データ量、独自システム、初期データ登録です。

01施設数初期登録する件数
02検索条件条件数・複雑さ
03施設データ項目数・データ状態
04CMS管理画面・CSV等
05SEO地域・施設設計
06追加機能比較・地図・連携

制作費用については別記事で詳しく解説しています。

老人ホームポータルサイトの制作費用・相場を詳しく見る

同じサイトをそのままコピーするのではなく「仕組み」を参考にする

「みんなの介護みたいなサイトを作りたい」と考える際に注意したいのが、既存サイトのデザイン・文章・画像・施設データなどをそのままコピーしないことです。 参考にするべきなのは、利用者が施設を探しやすい検索導線や、一覧から詳細、相談まで進める仕組みです。

自社の対象地域、提携施設、営業方法、強みに合わせて、必要な検索条件やコンテンツを設計します。 大手と同じサイトを作ることより、「自社の老人ホーム紹介事業なら何を強みにできるか」を明確にした方が差別化につながります。

参考にするそのまま真似しない
施設を探す導線サイトデザインそのもの
検索項目の考え方文章・説明文
施設詳細の情報構成写真・画像
問い合わせまでの流れ口コミ等のコンテンツ
SEOページの考え方他社が保有する施設データ

何度もご相談を受けて感じる「最初に整理すべき3つのこと」

これまで実際に「みんなの介護のようなサイトを作りたい」というご相談を何度もいただいてきました。 その中で感じるのは、最初からシステムの細かな仕様を決めることより、「どんな老人ホーム紹介事業にするのか」を整理した方が、その後のサイト設計が進みやすいということです。

01

最初に決めるべきなのは
検索画面ではなく施設データ

「地域・料金・認知症などから検索したい」という希望があっても、その情報を全施設について管理できなければ検索機能は成立しません。

そのため、画面デザインより先に「1施設について何を登録するか」を決めることを重視しています。

02

大手と同じ機能より
自社で運用できることが重要

ご相談いただく段階では、大手ポータルにある機能をできるだけ多く入れたいという話になることもあります。

ただ、機能を増やすほど施設情報の入力や更新作業も増えるため、実際の運営体制まで考えて機能を絞ることも重要です。

03

公開時の完成度より
後から育てられる構造にする

新規事業では、公開前から利用者がどんな検索条件を使い、どの地域から問い合わせが増えるかを完全には予測できません。

そのため、最初からすべて作り切るより、公開後に地域・施設・検索条件・SEO記事を追加できる構造にしておくことを大切にしています。

Growing Scale代表・竹林より

実際にこれまで、「みんなの介護みたいなサイトを作りたい」というご相談を何度もいただいています。 ただ、お話を詳しく聞いていくと、必ずしも最初から大規模ポータルが必要というわけではありません。

「まず地域を限定して始めたい」「掲載施設はこれから増やしていく」「SEOで集客したい」など、会社ごとに状況はかなり異なります。 そのため私は、既存の大手サイトをそのまま再現することより、現在の事業規模で必要な機能と、将来追加する機能を分けて考えるようにしています。

大手ポータルと同じものを作ること自体を目的にするのではなく、自社の老人ホーム紹介事業で問い合わせを獲得し、実際に運営し続けられるサイトを作る。 その視点で、施設データ・検索機能・SEO・問い合わせ導線を一緒に設計しています。

制作会社へ相談する前に決めておくとよいこと

詳細な仕様書を自社で作る必要はありません。 むしろ「みんなの介護のようなものを作りたい」というところから、制作会社と一緒に必要な機能を整理しても問題ありません。

ただし、次の内容を分かる範囲で整理しておくと、具体的な提案や見積もりを受けやすくなります。

相談前に整理しておきたい8項目
  • 対象地域:1市・1都県・関東・全国など
  • 掲載施設数:最初に何施設掲載する予定か
  • 将来の施設数:1〜2年後にどの程度増える予定か
  • 施設データ:Excel・CSV等をすでに持っているか
  • 検索条件:地域・料金・施設種別など何から探したいか
  • 相談方法:電話・フォーム・LINE・見学予約など
  • 集客方法:SEO・広告・営業など
  • 予算:初期制作にどの程度を想定しているか

この中でまだ決まっていない項目があっても問題ありません。 「掲載施設は30件くらい」「東京の一部地域から始めたい」「最終的には全国へ広げたい」といった構想があれば、そこから必要なシステムを考えることができます。

グローイングスケールなら構想段階から対応できます

グローイングスケールでは、ヒアリングからサイト設計、WordPress・検索システムの構築、SEO、アクセス解析、公開後の改善まで一貫して対応しています。 Web制作は100サイト以上経験しており、ウェブ解析士としてSEOやアクセス解析にも対応しています。

老人ホーム関連では、老人ホーム紹介会社のコーポレートサイト兼ポータルサイト、司法書士グループによる老人ホーム紹介サイト、人材系企業から依頼された老人ホームポータルサイトなどを制作してきました。 また、私自身が前職で老人ホーム紹介事業のWeb担当を経験しているため、制作する側だけでなく、サイトを運営する側の視点でも設計しています。

さらに、実際に「みんなの介護のようなサイトを作りたい」という相談を複数受けてきた経験があるため、完成イメージしか決まっていない段階からでも、必要な施設データ・検索条件・CMS・SEOなどを一つずつ整理できます。

Growing Scaleで対応できる範囲
構想整理ヒアリングから対応
施設DB施設情報を設計
検索機能条件・地域検索
WordPress自社更新可能
SEO地域・記事まで設計
アクセス解析公開後も改善

「まず相談して、自社の場合どこまで必要なのか整理したい」という段階でも対応できます。

「みんなの介護」みたいなサイト制作についてよくある質問

みんなの介護とまったく同じサイトを作れますか?

施設検索、施設詳細、比較、問い合わせなど、同じ目的を持つ機能を開発することは可能です。 ただし、既存サービスのデザイン、文章、画像、施設データ等をそのままコピーするのではなく、自社の事業内容に合わせて独自に設計する必要があります。

施設がまだ少なくてもポータルサイトを作れますか?

可能です。 最初は地域と施設数を限定して公開し、施設開拓に合わせて掲載数を増やす方法があります。 ただし、将来的な施設数を想定してデータ構造を設計しておくことをおすすめします。

WordPressでも施設検索できますか?

サイト規模と検索要件によっては可能です。 老人ホームを専用の投稿データとして管理し、地域・施設種別・料金などから検索する仕組みを作ることができます。 大規模データや高度なシステム連携が必要な場合は、WordPress以外も含めて検討します。

最初から口コミや比較機能も必要ですか?

必須ではありません。 施設検索・詳細・問い合わせなど事業開始に必要な機能から始め、ユーザーの利用状況を見ながら比較・お気に入り・口コミなどを追加する方法があります。

SEOで「地域名+老人ホーム」を狙えますか?

地域ごとの施設ページを作成し、掲載施設・地域情報・内部リンクなどを適切に設計することでSEOを行うことは可能です。 ただし、ページを自動生成しただけでは十分ではないため、検索意図に合った独自情報や施設情報を充実させることが重要です。

構想しか決まっていなくても相談できますか?

はい。 実際に「みんなの介護のようなサイトを作りたい」というところからご相談いただくことがあります。 施設数、対象地域、事業モデル、集客方法、予算などをヒアリングしながら必要な機能を整理します。

まとめ|「みんなの介護」みたいなサイトは小規模からでも始められる

「みんなの介護みたいなサイトを作りたい」と考えたとき、最初から大手ポータルと同じ施設数・機能・システムを用意する必要はありません。 まず自社が対応する地域、掲載できる施設、相談者が必要とする検索条件を整理し、事業開始に必要な機能から作る方法があります。

一方で、施設データの持ち方やCMS、地域分類、SEOなど、後から変更すると大きな改修になりやすい部分は最初から将来を想定して設計することが重要です。 小さく始める場合でも「後から増やせるサイト」にしておくことで、事業の成長に合わせてポータルサイトを育てられます。

グローイングスケールでは、老人ホーム紹介サイト・ポータルサイトの制作経験、老人ホーム紹介事業のWeb担当経験、そして実際に「みんなの介護のようなサイトを作りたい」というご相談を何度も受けてきた経験をもとに、構想段階から施設データ・検索機能・SEO・問い合わせ導線を整理しています。 まだ仕様書がない状態でも、現在考えている事業構想からご相談ください。

「みんなの介護」のような老人ホーム検索サイトを作りたい方へ

同じようなご相談を何度もいただいています

「こんなサイトにしたい」というイメージだけでも大丈夫です。
施設数・検索条件・予算を整理し、事業に合った老人ホームポータルサイトへ落とし込みます。

老人ホームポータルサイト制作について相談する

合わせて読みたい「 老人ホーム紹介事業・サイト制作 」の記事

執筆者

Growing Scale

Web業界約15年。制作したサイトは100サイト以上。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

GrowingScale代表

記事タイトルとURLをコピーする

「Web制作」の関連記事

WordPressで老人ホームポータルサイトは作れる?構成・限界・向いているケース

老人ホーム紹介事業・サイト制作

老人ホームポータルサイトを作るとき、「WordPressでも施設検索サイトを作れるのか?」と考える方は多いのではないで...

続きを読む

老人ホームポータルサイトの要件定義|制作前に決めるべき10項目

老人ホーム紹介事業・サイト制作

老人ホームポータルサイトを制作するとき、いきなりデザインや開発から始めるのではなく、その前に行いたいのが「要件定義」で...

続きを読む

老人ホームポータルサイトに必要な機能一覧|必須・あると便利な機能を整理

老人ホーム紹介事業・サイト制作

老人ホームポータルサイトを制作するとき、「どんな機能が必要なのか」で迷う方は多いのではないでしょうか。 地域や料金から...

続きを読む

「みんなの介護」みたいなサイトを作りたい方へ|老人ホーム検索ポータルの作り方・必要機能を解説

老人ホーム紹介事業・サイト制作

「みんなの介護のように、老人ホームを地域や費用などから検索できるサイトを作りたい」。 「複数の介護施設を掲載して、問い...

続きを読む

老人ホームポータルサイトの制作費用はいくら?相場・内訳・費用を抑える方法

老人ホーム紹介事業・サイト制作

老人ホームポータルサイトを作りたいと考えたとき、最初に気になるのが「制作費用はいくらかかるのか」ではないでしょうか。 ...

続きを読む

老人ホーム紹介サイトの制作会社はどう選ぶ?実績・SEO・機能・費用の確認ポイント

老人ホーム紹介事業・サイト制作

老人ホーム紹介サイトを作るために制作会社を探しているものの、「普通のホームページ制作会社でも大丈夫なのか」「介護業界の...

続きを読む

このブログについて

運営者はGrowing Scaleグローイングスケール代表の竹林。
Web業界15年以上。Web制作会社やメディア会社、SEO会社などで働いてた。Web解析士。

  • Xのアイコン
  • rss

記事のアクセスランキング

カテゴリ一覧

Web制作最新記事

検索

Twitter