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【解決済み】WordPressのGutenbergで「更新に失敗しました」「公開に失敗しました」

カテゴリ:WordPress

グーテンベルクのエラー

この記事は約1分21秒で読めます。

結論から伝えると、
「更新に失敗しました」「公開に失敗しました」のエラーメッセージは、
ブラウザのクッキーを削除したら更新や公開ができるようになりました。

重い腰をあげて、Gutenberg(グーテンベルク)をいじっていたらの出来事、、

急にエラーメッセージが表示されるようになりました。

Gutenberg(グーテンベルク)を覚えないとと思い、いろいろ試していたらこれが面白い。
いじるまでがなんか面倒くさいなと思っていたのですが、意外と簡単に操作できるし、標準で便利な機能がついていることがわかりました。

ほほうと思っていた矢先、エラーがっ!
どんなタイミングでかわからなかったのですが、「更新に失敗しました」「公開に失敗しました」と記事の更新時や公開時に表示される始末、、

Gutenberg(グーテンベルク)のエラーを直すために試したこと

  • プラグインの停止
  • 他のテーマに切り替え
  • Chromeのデベロッパーでエラーの確認

プラグインを全て停止にしたり、ちなみにWordPressのエラーを効率的に探す方法のページに効率的なワザが記載してます。

もちろん、他のテーマへの切り替えやWordPressの更新までしました。
そして、デベロッパーツールでエラーを確認したところ403のエラーが表示されてました。
Failed to load resource: the server responded with a status of 403
もう何が原因だか、、別にベーシック認証なんてしないしなーって思いつつ

ClassicEditorのプラグインで一旦解決!したが

更新や公開ができるようになったんですが、これだと昔のままのClassicEditorなので、新しいGutenberg(グーテンベルク)が使えない。。

どうしてもGutenberg(グーテンベルク)を使いたいと思い、ふと思った解決方法。
ブラウザのクッキーの削除。
とりあえず、違うブラウザのFirefoxで記事の更新や公開を行うとなんと動いたんですよ!
これはもしやと思い、
ChromeでWordPressのサイトのドメインをクッキー削除ページから検索して、該当ドメインのクッキーを全て削除!

そうしたら、Gutenberg(グーテンベルク)のエディタがChromeでもうごきましたよ!

いろんなサイトでGutenberg(グーテンベルク)でエラーがでる事が話題になっていたようなので、解決策を記事にしました。
ワードプロセッサーの誰かのお役に立てたらと思います。

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この記事を書いた人

Growing Scale

コーディング歴約15年。WordPress化したサイトは約100サイト。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

GrowingScale代表

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