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Google Analyticsで自分を除外する方法

カテゴリ:SEO対策

この記事は約1分16秒で読めます。

Google Analyticsを使いアクセス解析をスタートすると、自分がアクセスした数を除外したくなります。そこで、そのアクセスした自分のIPアドレスを除外して、正しいアクセスのデータを取得できる方法をご紹介。

WordPressならこの一択!

ズバリ

WordPressの条件分岐でログインしてる自分を除外

この方法はスマでも使えます。

簡単にいうとWordPressでログインしている状態でサイトにアクセスするとGoogle Analyticsのトラッキングコードがソース上からなくなる方法です。

もちろんトラッキングコードがなくなれば、アクセスはカウントされません。

その方法は

  • 1 ソースコード内にあるGoogle Analyticsのコードを、WPのログインしているかしてないかの条件分岐で囲います
  • 2 WordPressにログインします。

肝心の条件分岐のコードはコチラ

<?php if( !is_user_logged_in() ) : ?>
<!-- ここにトラッキングコード --
<?php endif; ?>

この状態でサイトに訪れると、アクセス数はカウントされません。

WordPressで作ったサイトはたったこれだけで自分を除外できます。

スマホでも自分を除外ができます。

WordPressの場合ですが、同じように、 Google AnalyticsのトラッキングコードをWordPressのログインしているしてないの条件分岐で囲むことで、スマホでも自分を除外ができます。

下記に自分を除外する他の方法を書いてますが、WordPressユーザーはこれが一番簡単な方法です。

自分をアクセス除外する他の方法

Google AnalyticsでIPで除外

Cookie関連
・Cookieをページ用意して踏ませる
・Cookieをブックマークレート化する
・ローカルストレージを使うパターン
複数サイトまとめて設定したい場合は、コードのUA部分を入れ替える必要があるためあまり効率的じゃない

スマホの場合
スプレイニングのブラウザアプリでアドオン適用

注意!シークレットモードは計測されてしまう
これはスマでも同じ

などなど

参考にしてください!

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この記事を書いた人

Growing Scale

コーディング歴約15年。WordPress化したサイトは約100サイト。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

GrowingScale代表

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