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WordPressのエラーの原因を効率的に調べる方法

カテゴリ:WordPress

この記事は約1分11秒で読めます。

主にプラグイン関連のエラーを探す時に使える方法です。

WordPressのエラー

様々なタイプのエラーがあります。
例えば、プラグインを更新したタイミングで真っ白な画面になってしまったり、何もせずとも真っ白な画面になってしまっていたり、WordPressの更新で何かしらエラーになってしまったり、
wordpressの「プラグインを追加」でエラー、wordpressのプラグインをアップデートしてエラーなどなど、、

エラーの確認方法は少し強引

プラグインがエラー原因かを調べるため、一気にプラグインを素早く停止状態にしてエラーの確認をしたくないですか?

その方法は、すこし強引ですが、FTPサーバにログインして、「plugin」フォルダの名前をハイフンなどでリネームします。
そうすることによって、強制的にwordpressサイトのプラグインが停止状態になります。
停止状態になったら、エラーの部分が発生してるか発生してないか確認して、プラグインがエラーの原因なのか確認ができます。

エラーの原因がプラグインだった場合

要するに、「plugin」フォルダをリネームしたらエラーが直った場合は、
WordPressのプラグインがエラーを引き起こしている可能性がかなり高いです。

その場合、一つごとプラグインを停止にしてエラーが起きてるか起きてないか調査をしないといけないのです。

WordPressのプラグインのエラーはフォルダをリネーム

それを効率化するために、再度フォルダのリネームを行います。

今回はどこのフォルダをリネームするのかというと、プラグインフォルダ内にある各プラグインのフォルダをリネームしていきます。

プラグインの各フォルダをリネームしては、エラーを確認して、エラーが治らなかったら、リネームしたフォルダを正しいフォルダ名に戻して、、

という作業の繰り返しで、どのプラグインがエラーを発生しているかを確認していきます。

プラグインのエラーの究明

WordPressの管理画面でプラグインの「停止」と「有効化」を繰り返しするよりかは、効率的にエラーを発見できるんじゃないのかな?と思います。

ぜひ、画面が真っ白になったりなどエラーが発生した時に、お試しになってください。

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この記事を書いた人

Growing Scale

コーディング歴約15年。WordPress化したサイトは約100サイト。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

GrowingScale代表

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