SEO情報の集め方と活用方法

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PCの前でSEOの情報を調べる画像

SEOの情報は日々、Googleのアップデートと共に更新されていき、何年か前のSEOの情報は古かったり間違えてたりします。

なので、会社のWEB担当者さんは制作の情報はもとより、SEOの情報も集めていき自分自身の頭の中もアップデートしていかなければ、最新の仕様に対応したサイトは作れないかもしれないですね。

AMPの話題とか制作寄りでもあるし、SEO(google)寄りな話題でもあるので、最近は昔よりも幅広く情報を収集する事が必要なんじゃないのかなと思っています。

SEOや制作全般の情報の集め方

要するにインプットの部分ですね。

feedlyで情報収集

「feedly」は昔でいうところのRSSというサイトの更新情報が集まっているフィードを、RSSリーダーに登録できるサイトです。

https://feedly.com/

こちらのサイトにひたすら、WEB制作関連やSEO関連のサイトのRSSを登録しまくる。

googleアラートで情報を集める

こちらは先程のサイト(RSS)を登録するのではなくて、キーワードを登録していきます。

例えば「WEB 高速化」や「WordPress」、「CSS3」など

登録をするとそのキーワードに合ったWEBページが自動でメールなどに送られてきます。

管理人はメールで送られてくる内容だと情報量がすくないので、googleアラートのサイトに直接訪れて情報を閲覧します。

https://www.google.co.jp/alerts

SEO・マーケティングの情報が日々更新されてる「SEO記事アンテナ」で情報集める

以前、存在したSEO情報がまとまっていたサイトの代わりに閲覧しております。

結構マニアックな情報が集まってきています。
またSEOだけじゃなくマーケティング全般の情報も多いのが特徴です。

http://seo-lpo-consultant.com/seo-article-antenna/

情報の流れ。ここがポイント!

一旦、「Pocket」のアプリやあとで読む系のアプリに保管するやり方もありますが、ほとんど後で読んだりしないと思います。自分もそうです。(笑)

そこで、今回の記事のミソ!

記事をそのままTODOリストの中に放り込んでしまいます。
そうすることによって、本当に今の自分に必要なコト、本当にサイトに必要なコトが忘れずに実行されていく流れを作っていきます。
これぞ、本当の情報の活用の仕方!
なんてことはないですがね(笑)

特に、「後で試す」「緊急に対応が必要なコト」「仕事に活用しながら覚えていきたいコト」
をTODOリストにそのままぶっこんでいきます。

その他の記事や情報はエバノートで一元管理。

まとめると、情報はTODOリストかエバノートに入れます。

仕入れた情報のアウトプットが一番重要

WEB担当者の仕事で必要な情報などは
「自分自身のサイトでやってみる」「会社が運営しているサイトで試してみる」でアウトプット。
例えば「サイト表示の高速化」「WordPressのセキュリティ強化」などなど、すぐ試せることはすぐに実行していきます。

何かのご参考やヒントになれば幸いです!

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