SEO情報の集め方と活用方法
カテゴリ:SEO対策
本ページはプロモーションが含まれています

この記事は約2分46秒で読めます。
こんにちは!グローイングスケールの竹林と申します。
Web業界15年以上でWordPress(100サイト以上構築)とSEOが得意なWebデザイナーです。
noteで「爆速!速くGoogleにインデックスしてもらう方法」を書いたので、ご興味ありましたらご覧ください。
「好き」なことを仕事にしたいという方のお役に立てればと思います。
SEOの情報は日々、Googleのアップデートと共に更新されていき、何年か前のSEOの情報は古かったり間違えてたりします。
なので、会社のWEB担当者さんは制作の情報はもとより、SEOの情報も集めていき自分自身の頭の中もアップデートしていかなければ、最新の仕様に対応したサイトは作れないかもしれないですね。
AMPの話題とか制作寄りでもあるし、SEO(google)寄りな話題でもあるので、最近は昔よりも幅広く情報を収集する事が必要なんじゃないのかなと思っています。
SEOや制作全般の情報の集め方
要するにインプットの部分ですね。
feedlyで情報収集
「feedly」は昔でいうところのRSSというサイトの更新情報が集まっているフィードを、RSSリーダーに登録できるサイトです。
こちらのサイトにひたすら、WEB制作関連やSEO関連のサイトのRSSを登録しまくる。
googleアラートで情報を集める
こちらは先程のサイト(RSS)を登録するのではなくて、キーワードを登録していきます。
例えば「WEB 高速化」や「WordPress」、「CSS3」など
登録をするとそのキーワードに合ったWEBページが自動でメールなどに送られてきます。
管理人はメールで送られてくる内容だと情報量がすくないので、googleアラートのサイトに直接訪れて情報を閲覧します。
https://www.google.co.jp/alerts
SEO・マーケティングの情報が日々更新されてる「SEO記事アンテナ」で情報集める
以前、存在したSEO情報がまとまっていたサイトの代わりに閲覧しております。
結構マニアックな情報が集まってきています。
またSEOだけじゃなくマーケティング全般の情報も多いのが特徴です。
http://seo-lpo-consultant.com/seo-article-antenna/
情報の流れ。ここがポイント!
一旦、「Pocket」のアプリやあとで読む系のアプリに保管するやり方もありますが、ほとんど後で読んだりしないと思います。自分もそうです。(笑)
そこで、今回の記事のミソ!
記事をそのままTODOリストの中に放り込んでしまいます。
そうすることによって、本当に今の自分に必要なコト、本当にサイトに必要なコトが忘れずに実行されていく流れを作っていきます。
これぞ、本当の情報の活用の仕方!
なんてことはないですがね(笑)
特に、「後で試す」「緊急に対応が必要なコト」「仕事に活用しながら覚えていきたいコト」
をTODOリストにそのままぶっこんでいきます。
その他の記事や情報はエバノートで一元管理。
まとめると、情報はTODOリストかエバノートに入れます。
仕入れた情報のアウトプットが一番重要
WEB担当者の仕事で必要な情報などは
「自分自身のサイトでやってみる」「会社が運営しているサイトで試してみる」でアウトプット。
例えば「サイト表示の高速化」「WordPressのセキュリティ強化」などなど、すぐ試せることはすぐに実行していきます。
何かのご参考やヒントになれば幸いです!
WordPressやWebのお悩み、わたしが解決します!
はじめまして。この記事を書いた竹林です。
WordPressやコーディング、SEO対策などのことでお困りですか?
15年以上の経験を持つWebデザイナーが、あなたのお悩みを解決します。
記事の更新ができない、設定方法が分からないなど、どんな小さな問題でも対応可能です!
合わせて読みたい「 SEO対策 」の記事
執筆者
Growing Scale
Web業界約15年。制作したサイトは100サイト以上。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

「Web制作」の関連記事
EmDashとWordPressの違いを徹底比較 移行すべき?機能・セキュリティ・SEOを解説
WordPress
EmDash(エムダッシュ)は、Cloudflareが開発したAstroベースのオープンソースCMSです。 2026年...
企業ホームページのAIO対策 会社情報・サービスページの改善手順
AIO・AI検索対策
企業ホームページのAIO対策では、ブログ記事を増やすことだけでなく、会社概要、サービスページ、実績紹介、料金・対応範囲...
AIO対策は内製と外注のどちらがよい?体制・工数・判断基準を解説
AIO・AI検索対策
AIO対策は、すべてを外注する必要があるわけではありません。 自社のサービス情報や顧客から寄せられる質問の整理、記事の...
AIO対策コンサルの支援内容|調査・改善提案・実装・運用の範囲
AIO・AI検索対策
AIO対策コンサルティングとは、GoogleのAIによる概要(AI Overview)やChatGPTなどのAI検索に...
AIO対策会社の選び方|支援内容・評価方法・契約前の確認項目
AIO・AI検索対策
AIO対策会社を選ぶときは、「AI検索への掲載実績があるか」だけでなく、「SEOの基礎を理解しているか」「Webサイト...
AIO対策の費用相場|支援範囲・料金体系・見積もりの比較ポイント
AIO・AI検索対策
AIO対策の費用は、何をどこまで依頼するかによって大きく異なります。 既存ページの一部改善なら5万円程度から、サイト全...

















