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SEO対策

AMPページは直帰率高め

カテゴリ:SEO対策

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AMPページバイバイのイメージ画像

この記事は約1分57秒で読めます。

こんにちは!グローイングスケールの竹林と申します。

Web業界15年以上でWordPress(100サイト以上構築)とSEOが得意なWebデザイナーです。
有料noteで「爆速!速くGoogleにインデックスしてもらう方法」を書いたので、ご興味ありましたらご覧ください。
「好き」なことを仕事にしたいという方のお役に立てればと思います。

アクセス解析のGoogleAnalyticsで、直帰率がおかしくなる問題は一旦置いといて、、

WordPressのテーマでAMP化したときに注意!

ちゃんと「/amp」なり「?amp=1」なりURL打ってレイアウトを確認。

余分なコンテンツはないか?意図しない余計なブロックはないか?

AMP化するということは、新しいレイアウトになるということ

普通に考えて、元のページのレイアウトと全く違う、新しいレイアウトが現れるとしたら、レイアウトに対してデザイン再構築をしないといけないと思います。

それが、直帰率の改善にもつながると思います。

しかし、、、

<amp>タグの扱いに注意

AMPページのレイアウトの再構築の際に、関連記事を出すようにすると直帰率も改善していきます。

注意点としては<amp>タグの扱いに注意。

しっかりと<amp>に準拠しないとサーチコンソールに「重要なエラー」として表示されます。
その時は少し肝を冷やします。
schema.orgのタグを間違えて使用した場合、順位が下がる要因にもなるみたいなので、<amp>のタグの扱いにも注意したいところ。

個人的に思うこと

ページの表示速度が上がって一瞬で表示されると、その後もAMP表示速度につられるように人間は「パッパ」とすばやく考え、または動き出して、視線の動きや、他に興味がうつるスピート、頭の回転も早くなってくると思う。

なので、そういうユーザの状態に対応したコンテンツや魅せ方を少し工夫する事が必要なんじゃないのかな?
直帰率もユーザに合わせる事によって低くなると思うし、、
どないでしょうか?

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執筆者

Growing Scale

Web業界約15年。WordPress化したサイトは約100サイト。SEOキーワードで上位表示経験多数。最近はGoogleのデーターポータルがおもしろい。ウェブ解析士。サイト制作実績

GrowingScale代表

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