アドセンスが表示されない「データの使用量が削減されました」について

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「データの使用量が削減されました」

アドセンスが表示されない原因はいくつかあります。
例えば、そもそもアドセンスのコードを入れ忘れているとか、まだ審査中の期間だったりとか、、

今回のアドセンスが表示されない場合は、スマホで下記のように「データの使用量が削減されました」という文章がサイトを開いた時に表示され、画像やアドセンス広告が表示されません。

「データの使用量が削減されました」

「データの使用量が削減されました」

Googleの「Chrome のデータセーバー」というのが原因

これは、Google側がサイト閲覧者のために画像や広告を読み込まず、データ削減のためとサイトの表示速度を上げて結果的にサイトを早く見ることができる機能です。

これはiPhoneなどのiosスマホ版Chromeにはデフォルトでオフになっていますが、Android版のスマホChromeでもデフォルトでオフになっているそうです。
今後の仕様で変わってくる可能性もあると思います。

一般のサイト閲覧者は便利な機能ですが、サイト管理者からしたらアドセンス広告が表示されないってことは大打撃になりますね。

SSL対応(URLがhttps://で始まっている)されているサイトはデータセーバーが無効になります。

こちら、「データセーバー」のことを調べて見つけたことです。

しかし、自分のスマホの端末でした確認できてないのですが、現在だとSSL対応されてないサイトでも大きな画像やアドセンス広告などが非表示になっている場合があります。

iPhoneのChromeでは、データセーバー機能が削除されたようです。

2016年のアプリのアップデートでデータセーバーが削除されようです。

注意点として、他のブラウザアプリでは独自の「データ削減」機能があるようです。未検証ですが、大きな画像や広告などは表示されない場合があります。

低速回線の環境でも真っ先に表示されなくなる

通常の画像もそうですが、低速回線の環境に移動した場合、画像などアドセンスなども表示されなくなります。

例えば会社の休憩室の地下に移動してサイトを閲覧した場合、低速回線でアドセンスが表示されない場合も、スマホ側でデータ削減されたような同じような状態になります。

「データ使用量が削減されました」の注意点として

低速回線の場合もそうですが、

  • データセーバーのオンオフ
  • 閲覧サイトのSSL対応状況
  • 電波が4Gから3Gに変更されてしまう低速回線の場所

などは、枠だけは表示されるのですが、通常の画像はもとより、アドセンス広告などが表示されない場合があります。
なので、若干アドセンスジャンルやそれにともなったユーザーの地域や年齢層やITリテラリーなど考えてコンテンツ作っていくのも必要ですかね。

今回はアドセンスが表示されない原因としてGoogleの「データセーバー」のことを話題にしましたが、最近のGoogleが進めているChromeで「広告ブロック機能」を搭載することなど時代の流れによってサイト運営者が苦しくなってくると思います。

新しい情報を追って今後を見据えていくことが重要になってきますね。

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